???「有利区間1500G強制終了ばっかりは慣れてもらうしかない」

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カイタローです。

何やらマジハロ6の特設ページが開設されているようで、見たら気になる文言がありました。

・マジカルハロウィン6|ヒント集「Trick or Tweet」

あ、あともう一つすごい大事なことが。
この有利区間、最大で1500Gしか継続させることができません。

早い話、有利区間ランプが点灯してから1500G消化したら消える、ってことです。
もちろん、ただランプだけが消えるんじゃなくて有利区間も終了し、ド通常状態の非有利区間へと移行します。
1500Gを超える分のストックなんかを持っていた場合でも、それらは無効となって強制終了です。

もう、こればっかりは慣れてもらうしかないです。 

いや、もうね、あほかと

「慣れてもらうしかない」こんなこと開発者が言っていいセリフじゃないですよ。

だって、

「ART1500Gしか続きません!慣れて!」

こんなの納得できますか?

これを納得できるように作るのが開発者じゃないですか。

「今回も金カボとか上乗せいっぱいさせたい!」
「でも1500Gがあるからどうしよう!」
「慣れてもらおう!」

こんな考え方してて、5.9号機が流行るわけないんですよ。

なぜならスロッターの気持ちなんて完全無視してますからね。

別に打ってる方はただ単純に上乗せさせたいんじゃないんですよ。

気持ちよく乗せて、気持ちよく出したいんですよ。

上乗せしても損した気持ちにさせてる時点で、それもうスロットとして面白くないでしょう。

例えば、ドリームクルーンやマイケルジャクソンのように、最初から上限を決めて打ち切りの感覚を濁したりするとか

もしくはそもそも一撃は頑張って500~1000枚が限界で、早い初当りで細かな出玉を意識させて、有利区間打ち切りをハナから意識させないような設計にするとか

色々考え方はあるとは思います。

実際には元々5.5号機で作ってたものを5.9号機に作り替えていると思うので、色々事情はあるとは思うんですが、

一時の売り上げは入って、版権のブランド力を下げるだけの結果になると思います。

それは他の5.9を見ても明らかです。

その点5.9号機のギアスCCは、Aタイプながらも古き良きロングRTタイプで、連続性と一撃性に期待させつつ打ち切りもないというゲーム性が、稼働の良さに影響していると思います。

今後6号機になった時には、単純な一撃性にとらわれず、大量出玉獲得を想像させてもらえるような台の登場に期待します。

それがビッグコンテンツとかで出来たら、6号機の市場を独占することすら可能でしょう。

まあ少なくとも「1500Gに慣れて」、と言われて慣れる必要はないです。

そこはそれに慣れなくても納得できるような台の登場を待ち望みましょう。

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