他人の立ち回り力を評価する時、絶対に損をする考え方

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カイタローです。

普段ホールで友人・知人・ライバルの立ち回りを見た時、どんなふうに思いますか?

「あいつ下手やなーww」
「あの人は上手いな」
「引き強いなー」

など、色々思うと思います。

その中でも今回は、絶対に損をする考え方についてお伝えしたいと思います。

絶対に損をする考え方

「自分の方がうまい」

他人の立ち回りを見たときに絶対に存する考え方は、「自分の方が上手い」と考えることです。

これは誰しも思ってしまうことだと思います。

「俺の方が設定狙いが上手い」
「俺の方が目押しが上手い」

など、どうしてもそう思ってしまうことがあります。

特に少し勝ち方を覚えだすと、周りの客のことを急にバカにしだす人もいたりしますね。

ただ、この考え方はかなり損をする考え方です。

なぜ損をするのか

なぜ「自分の方が上手い」と考えることが損をする考え方なのか、理由は3つあります。

①視野が狭くなってしまう

一度自分の方が上手いと決めつけてしまうと、その人の立ち回りが間違っていて、自分が正しいと思ってしまいます。

確定演出などが出て打っている可能性もあるのに、軽視しがちになって視野が狭くなってしまうのは損ですね。

②実際にはかなり上手い場合がある

実際には自分より上手い可能性もあります。

本当は参考にすべき立ち回りなのに、その機会を逃してしまいます。

実際に私も、今は仲良くしている人で、初めて見たときは訳の分からない台を打っていたからかなり負けていると思ったら、実際はめちゃくちゃ上手くて私の理解が至ってなかっただけということが過去にありました。

③見下していることを見透かされてしまう

もし、その人と関わることがあった場合、見下している感じが自然と伝わっているかもしれません。

その時はその人は、あなたに有益な情報は渡したくなくなるでしょう。

実際に自分より上手くても下手でも、スロットで立ち回る上で他人との関係性を築かないことは確実に自分にとって損になります。

まとめ

スロットで勝ち出すと、まるで自分がかなり上手いと勘違いしてしまいがちになってしまいます。

少なくとも自分が一番上手いことはありえないので、他人の立ち回りは常に参考にすべきところを考えた方がいいです。

特に長く勝ち続けようと思ったら、人との繋がりはかなり大切です。

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