パチンコパチスロホールのリセット傾向9選

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カイタローです。

前回はリセットの判別方法を説明しました。

今回はそれに付随して、ホールがリセットをする時の傾向についてです。

合わせて判断することによって、据え置き・リセット判別を見抜きましょう。

傾向がつかめれば、全ての台を確認せずとも、法則性から据え置きかリセットかを見抜くことが可能になります。

リセットの傾向

リセットには店ごとに、何かしらの法則性や傾向があります。

逆に完全にランダムでリセットする店はほぼ存在しません。
必ず、何かしらの理由があってリセットします。

その傾向について、8つのパターンに分類しました。

これを覚えておくと最終的には、初めていった店でも「この店の据え置き・リセットの傾向はこんな感じだなー」と大体すぐに分かるようになってきます。

この前知識を持った上で、色々な店を経験して判別する力を身に付けましょう。

①毎日全台リセット

毎日、全台をリセットするホールです。

全ての台がリセット挙動をするので比較的わかりやすいです。

特にバラエティー機種がリセット挙動をすると、この可能性が高いです。

②メイン機種だけリセット

バジリスク・北斗・番長・GODなど、いわゆるメイン機種だけをリセットするホールです。

例えば10台以上あるメイン機種は全台リセットをし、5台以下の機種は全台据え置きにしたりします。

このタイプの店は結構あると思います。

機種ごとでリセットをかけ、少しだけ分かりづらいですが、しっかりと見抜ければかなり有利に立ち回ることが出来ます。

また、このタイプはバラエティーが全台据え置きになりやすいので、そこも立ち回りに有利なポイントです。

③毎日全台据え置き

毎日、全台据え置きのホールです。

メイン機種が軒並み据え置き挙動をしたら、このタイプの可能性が高いです。

なぜなら②の店はありますが、その逆のタイプ(少数台はリセットで、多台数は据え置き)はほとんどないからです。

④イベント日だけ全台リセット

イベント日だけ、全台リセットをかけます。

挙動的には①と同じなので、比較的分かりやすいです。

⑤イベント対象台だけリセット

機種指定イベントの時に、その機種だけリセットをかけます。

例えば『マジカ』で、バジリスクとまどマギだけ全台リセットをかけることです。

⑥ハマり台だけリセット

これは一見全台据え置きの挙動をするので、かなり分かりづらいです。

私も全台据え置きだった店がある日突然ハマり台だけリセットをするようになり、ハイエナをしていたら宵越しの天井を突き破って痛い目にあったことがあります。

このタイプはハマり台をリセットするラインを見抜く必要があります。
(凱旋は前日600G以上でリセットなど)

見抜く方法としては、色々な台の宵越し挙動を見て、「大体これくらいのゲーム数以上はリセットをかけるな」と判断します。

いずれにせよ、このタイプの店は、宵越し天井狙いには少しリスクが増えます。

⑦基本全台リセットだが、リセットで期待値が発生する台は据え置き

これはかなり厄介です。

例えば、凱旋・沖ドキ・番長3・バイオ5・鉄拳3のような、リセット狙いをされる可能性がある台だけ据え置きます。

⑥と⑦のタイプの店の店長は、かなりスロットに詳しいです。

ハイエナ対策をしっかりしてくるので、あまりハイエナ向きの店ではありません。

据え置き・リセットを見抜く労力に、見抜いた後のリターンが見合っていないですね。

⑧高設定の台だけリセット

イベント日などに、高設定に変更した台だけリセットするパターンです。

たまーにありますね。

リセット=高設定なので、設定狙いにも有効な店です。

⑨据え置き挙動が分かりやすい台だけリセット

サラリーマン番長のような、ゾーンを搭載した機種に多いです。

据え置きだとほぼ設定1が確定するため、稼働が伸びないからです。

⑦と⑧を併用する店はそこそこあると思います。

設定狙いの時には、この傾向を知っていると、かなりのアドバンテージになります。

まとめ

傾向としては上にあげた9個が主になると思います。

実際には①~⑨が単体で用いられるわけではなく、それぞれを併用して運用されることが多いです。

なので、一概に「この傾向だ」と決めつけるのではなく、常にアンテナを張って、臨機応変に立ち回るように考えましょう。

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