下見(閉店チェック)をする時のメモの取り方

にほんブログ村 スロットブログへ

カイタローです。

今回は、宵越し狙いをするための、下見のメモを取る方法です。

私が実際にどのようにメモをしているかや、メモを取るときの工夫などを交えて解説します。

特に難しいことは何もないので、サクッと覚えてしまいましょう。

下見メモを取る方法

下見メモの例

これは実際に私が下見をする時のメモの一例です。

それぞれ要点を分けて、ポイントを説明します。

機種単位でとる

当然かもしれませんが、メモは機種単位で取っています。

並びは、「入り口から見て左から」や「若い番号順」など、何かしらのルールを決めています。

ちなみに「-」は当たり中、「×」は故障中の意味でメモしています。

スルー回数やポイントもメモする

バジリスク絆ではスルー回数、番長ではベルポイント、黄門ちゃまでは水戸カウンターをメモしています。

もちろんバラエティーも、ポイントやスルー回数をメモしています。
(画像は多分ガルフレとバイオリベ。)

狙い目には印をつける

これが案外役立ちます。

大げさかもしれませんが、店内では瞬間の判断が大事にもなってくるので、効率よく立ち回るためにチェックを入れています。

「◎」は朝一から狙える台、「〇」は直ぐに育ちそうな台とか、ルールを決めてつけています。

ノーボーナスもメモする

当日ノーボーナスはゲーム数の後に「00」と書いています。

ノーボーナスの台は前々日から宵越しが出来ることがあるため、それを見逃さないためです。

下見するときのコツ

自分さえわかればOK

閉店時に下見をすることは、どうしても目立つ行為になります。

あまり目立ってしまうと、ホールにハイエナ対策をされる可能性が出てきます。

また、「この店は宵越しハイエナが出来る」ということを、他の客に知らしめることにもなってしまいます。

なので出来るだけ目立たないようにするべきです。

その為に、いかに早く目立たずに下見をすることが重要になってきます。

だから下見は、自分さえ分かればある程度見づらくてもOKです。

帰ってから調整したらいいですしね。

メモは全台取る

メモはハマっている台やメイン機種だけでなく、バラエティーの機種まで全部しましょう。

メモを取らずに期待値を取り損ねるデメリットは大きいですが、メモをとることによるデメリットは少ないです。(時間がかかることくらい)

勝つために出来ることは全てしましょう。

誰もチェックしていないバラエティーコーナーにこそ、とんでもないお宝台が拾えることが多いです。

まとめ

上で書いたように、メモは

・素早くとる。自分がわかればOK
・全台、全数値取る

これを心がけましょう。

私は今でも、閉店チェックする時はきっちり全部メモを取ります。

勝つためには取らない理由がないですからね。

▼ブログ村入口▼

応援クリックありがとうございます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする