ハイエナの種類と例、メリット・デメリットについて

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カイタローです。

前回はハイエナで勝つことの概念的な理解について解説しました。

今回は、具体的なハイエナの種類と例、そのメリット・デメリットについて解説したいと思います。
細かいものまで上げるとキリがないので、今回はこれで大体の機種を網羅できるであろう項目について取り上げます。

ハイエナの種類

天井狙い

天井狙いとは、「天井に近い台を、当たるまで打つ」戦略です。
これは前回の記事でも解説しましたね。

▼ハーデス天井期待値

打ち始め 期待値 勝率 平均投資 機械割
300G -50円 36.78% 16400円 99.87%
400G +825円 40.34% 15690円 101.73%
500G +648円 34.90% 16640円 101.28%
600G +1770円 36.75% 15868円 103.60%
700G +3405円 42.20% 14911円 107.08%
800G +5008円 49.37% 13717円 110.79%
900G +6111円 43.60% 15282円 111.74%
1000G +8343円 48.07% 14213円 116.21%
1200G +14587円 63.25% 11319円 128.98%
1400G +24030円 87.03% 6957円 149.45%
1599G +35347円 100% 1000円 181.21%

※数値は、スロマガ参照

例えばハーデスの、
「800Gで天井期待値5000円」
というのは、
「800Gから当たるまで打って、指定のやめ時(AT後30G引き戻し確認後ヤメ)にやめると平均5000円勝てる」
という意味になります。

「800Gから打って、天井に到達したら平均5000円勝てる」という解釈は間違いなので気を付けて下さい。
天井で当たる確率も、1G目にGODを引く確率も、全て込みで平均+5000円の期待値です。

天井狙いのメリット・デメリット

▼メリット
・1台で高い期待値を取りやすい

▼デメリット
・比較的時間効率が悪い

ゾーン狙い

ゾーン狙いとは、「ゲーム数解除に期待が持てるゾーンだけ打つ」戦略です。

例えば「押忍!番長2」・「押忍!サラリーマン番長」・「モンキーターン」あたりは有名ですね。

▼押忍!サラリーマン番長 ゾーン振り分け実践値

期待値見える化さんより引用

上の表を見ると、黄色く塗られたところは明らかに当選率が高くなっていますよね。
この当選率が高いところだけを狙い打つのがゾーン狙いです。

ゾーン狙いは当たるまでに打つゲーム数も短いので、時間効率が非常に良いです。

その反面、ゾーン狙いで1つ気を付けないといけないことは、打ち始めのゲーム数はシビアに考えないといけないことです。
打つゲーム数が短い分、1Gあたりの期待値に及ぼす影響が大きくなります。
結果として期待値がなかったなんてことにならないよう、注意が必要です。
(攻略サイトで書かれているボーダーを守れば、基本的には問題ないです。)

ゾーン狙いのメリット・デメリット

▼メリット
・時間効率が良い

▼デメリット
・1台当たりの期待値が低い

 リセット狙い


リセット狙いとは、「リセット(設定変更)されたことによって期待値が生まれた台を打つ」戦略です。
そしてリセット狙いとは、天井狙いとゾーン狙いの側面を持っています。

例えば「ミリオンゴッド 神々の凱旋」では、リセット後は天井が1500Gから1000Gに短縮されます。
またリセット時は10%で天井が510Gになります。

なのでリセット時以外の天井狙い目が800Gだった場合、リセット時は300Gくらいから天井狙いすることが出来ますよね。(単純に-500Gしただけ)
ここにさらに10%で510Gに天井が設定されている訳ですから、さらに下げて250Gくらいからは打てるのが想像つきますよね。

他には初代モンキーターンのように、朝一天国モードへの移行がリセット時は優遇されている場合は、天国モードの部分だけゾーン狙い出来ますよね。

マジハロ5に至っては、設定変更後はCZスタートになります。
そこだけ打てば負けるわけないですよね。

リセット狙いはこうやって、天井狙いやゾーン狙いと合わせて利用します。

リセット狙いのメリット・デメリット

▼メリット
・朝一に期待値が取りやすい
・「実は期待値が高い」といった台が多く、比較的ライバルが少ない

▼デメリット
・特になし(併用する戦術に依存する)

ポイント狙い

ポイント狙いとは、「蓄積したポイントを、溜まるまで打つ」戦術です。

例えば「黄門ちゃま喝」の印籠箱狙い。
印籠箱は310pt到達で40%でATが当たります。
ポイントの蓄積頻度と、印籠箱からの初当りが黄門ちゃま全体の初当たりに占める割合から計算すると、200ptもあれば310pt溜まるまで打つことで期待値があります。

こうしてポイントがたまる手前の台を狙い打ちます。

ポイント狙いは、「ゾーン狙いをより明確化したもの」とイメージすると、分かりやすいかもしれません。

ポイント狙いのメリット・デメリット

▼メリット
・時間効率が良い

▼デメリット
・1台当たりの期待値が低い

その他ハイエナ

その他ハイエナの方法としては、

・MBヤメの台を打つ「MB狙い」
・バジリスク絆のモードC以上を狙い打つような「高モード狙い」
・まどか☆マギカ1や星矢海皇のような「穢れ狙い」

などがあります。

MBは簡単ですが、モード狙いや穢れ狙いは期待値の考え方が複雑になってくるため、まずは上で紹介した4つについてマスターしましょう。

まとめ

何度も言ったことではあるんですが、ハイエナの方法はここに書いたのが全てではないです。

ただ、メインとなるのは上の4つです。
特に「天井狙い」・「ゾーン狙い」は一番打つ機会が多くなります。
ハイエナの基本にもなるので、覚えておきましょう。

天井狙いやゾーン狙いの意味や打ち方はここまでで分かってきたと思うので、次回からはどうやって期待値がある台を探していくのか解説します。

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