ハイエナで勝つとは

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カイタローです。

前回までは、スロットで勝つことの意味や、勝ち方の手段について解説しました。
今回からは、実践的なスロットで勝つための立ち回り方法についてになります。

前回、「設定狙いからではなくハイエナから覚えろ」と言ったように、まずはハイエナの方法についてから解説します。

ハイエナで勝つとは

期待値がある部分だけを打つ

前回でも書いたように、ハイエナは「設定不問で勝てる部分だけを打って、勝つ」立ち回り手段です。

期待値がある部分だけ打つので低リスクで勝つことが出来ます。

ではそもそも期待値がある部分とはどこを指すのでしょうか。

期待値がある部分とは

一番簡単な例で言うと、天井に近い台です。
もし天井手前1Gから打てたら負けることなんてまずないですよね?

この打ち始めるラインである、天井手前何Gから打つかで期待値が変わってきます。

あとは、ゲーム数解除のゾーンが近い台です。
当たるゾーンが限られているなら、そこだけ打てば勝てそうというのはイメージできますよね。

ハーデスの天井期待値

打ち始め 期待値 勝率 平均投資 機械割
300G -50円 36.78% 16400円 99.87%
400G +825円 40.34% 15690円 101.73%
500G +648円 34.90% 16640円 101.28%
600G +1770円 36.75% 15868円 103.60%
700G +3405円 42.20% 14911円 107.08%
800G +5008円 49.37% 13717円 110.79%
900G +6111円 43.60% 15282円 111.74%
1000G +8343円 48.07% 14213円 116.21%
1200G +14587円 63.25% 11319円 128.98%
1400G +24030円 87.03% 6957円 149.45%
1599G +35347円 100% 1000円 181.21%

※数値は、スロマガ参照
▼シミュレート条件

・設定1、等価交換
・低確A&ヘルモード低スタート
・GG当選まで打ち、GG終了後は内部モードに関わらず30G消化してヤメ
・各10万G試行

ハーデスで見ると、400Gくらいから期待値プラスです。
(当たるまで打っての期待値です。)

実際勝とうと思うと、800G手前くらいが勝率・期待値・機械割(時間効率)的に稼げるレベルになってきます。

ちなみに私は等価or持ちメダルなら、700G越えてたら打ちます。
このラインなら時給3000円(機械割107%)くらいはあるので、十分に効率は足りているという判断です。

期待値の考えで勘違いしやすいこと

これでよく勘違いするのが、「でも結局GOD引かないと期待値下がるんでしょ?」、「引き弱いからGOD引けないし天井狙い出来ない」といった、引きによって期待値が変わるという考え方です。

これは大きな間違いです。

なぜなら、期待値はGODが引けた時、引けない時、そういった起こり得る全ての確率事象を合わせた上で算出しているからです。
また、引きが弱い、引きが強いというのはオカルトに過ぎず、言わば「運」です。

「運」はつまりは「ギャンブル」になります。
期待値を稼ぐハイエナは、ギャンブルではなく、正攻法の勝ち方です。
ここは絶対にはき違えてはいけません。

GODを引ける引けないが及ぼす影響は、期待値が上がる下がるの問題ではありません。
実際は「ハーデスは確率の低いGODに出玉が出る要因が偏っているため、期待値は変わらないが、打った結果の上下のブレが大きくなる」、が正しい解釈になります。

なので期待値は高いですが大きく下にブレることも多いので、資金力がない人はパンクする原因になってしまいます。

勝つためにはただただ繰り返す

ハイエナで勝つということは、天井狙いやゾーン狙いなどをただただ繰り返すことになります。
ロボットのように、「期待値がある→打つ」これを繰り返すだけです。

繰り返した結果どうなるかですが、
例えばハーデスの800G天井狙いを1日4台打ったとしましょう。

5000円×4台=20000円
⇒1日に2万円の期待値を稼いだ

これを1ヵ月25日繰り返したとしましょう。

20000円×25日=500000円
⇒1ヵ月に50万円の期待値を稼いだ

こうやって期待値を稼いで、トータルの勝ちにつなげていきます。

ただ実際は、期待値のブレで説明したように、ぴったり50万勝てるわけではありません。
でもこれを繰り返したら、勝てないわけがないというのはわかりますよね。

最終的な目標

最終的には効率よく、期待値を多く稼ぐことが目標です。
さらに言えば、設定狙いもマスターし、合わせて効率よく期待値を稼ぎます。

「稼いだ期待値=収支」に直結します。

なので、
・天井が近い台
・天井は近いわけではないが、初当りが軽いため消化時間が短く時間効率が良い台
・期待値は安いが、ゾーン手前で時間効率が良い台
こういった効率が良い台を打つことが目標です。

例えば極端ですが、
・期待値は1万円と高いが、消化時間が10時間かかる台
こんなのを打っても効率悪いですよね?

なので単に期待値が高い台を打つというより、より効率良く多くの期待値を稼ぐことが最終的な目標になります。

まとめ

今回はハイエナをして勝つということの概念について解説しました。

特に、「期待値を稼ぐのはが、引きに左右されない」というのは、中々初心者の人は理解し難いと思います。

でもそもそも、ギャンブルで勝ち続けるという行為自体が、引きなどの運の要素を全て排除した考え方になります。
これはどのギャンブルでも同じです。

なのでシステマチックに脳内に期待値の考え方を植え付けることが、最初は難しいですが重要です。

次回は、色々なハイエナの種類やメリット・デメリットについて解説します。

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