【ええ…(困惑)】パチンコ業界もNGワードが世知辛い

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カイタローです。

ブログ初めてちょうど1ヵ月くらい経ちましたが、少しずつPV数上がってきました。
何よりPVの25%くらいは再訪者ということで嬉しい限りですね。ありがとうございます。

これからもご覧いただけるように、パチンコパチスロの情報を発信していきたいと思います。

さて今回は最近よく聞く、言葉の規制に関する内容です。
「こんなんも規制されるんか…」といったワードもあるとかないとか…

NGワードについて

NGワードとは

「倫理上よくないから使わないでおきましょうね」ってワードのことです。
別に法律で禁止されているわけではないので、自主規制みたいなものですね。

世間で「障害者」を「障がい者」って言い換えるようになったのがその類です。
その余波はもれなくパチンコ業界にも来るわけで、「障害者」というワードを出すときは「障がい者」とテロップを出すようにするのが適切となっていくでしょう。(このワードは使うことなさそうですけどw)

「外人」を「外国人」とも言うのも同じです。

私なんかは伝われば何でもいいじゃんと思ってしまうんですけどね。
気にする人が多数派なら仕方ないですね。

北斗の拳の例

北斗の拳なんか結構有名ですよね。
「豚と話す気はない!」
ほとんどのスロッターは聞いたことあると思います。

でもこれは元々
「豚は屠殺場へ行け」
というセリフでした。

ただ屠殺場は不適切ワードなので後に差し替えられました。
屠殺場の何がいけないの?って感じですけど。
(まあこういう関係の話はややこしいので、このへんで…w)

その他NGワード

私が見たことあるその他NGワードです。

・未亡人
・処女作
・親方
・農夫 農婦
・蛙の子は蛙
・強姦 青姦

「『蛙の子は蛙』はことわざだろwwww」と思いましたけどねw
特に性差別を彷彿とさせるのは、今はどれも厳しいです。

まあどこまでがOKかのラインは、会社によって違うと思います。
ですけど危ない橋は渡る必要もないので、微妙なところは使わないでしょうね。

台への影響

やっぱり多少ですけど、世界観は再現しづらくなります。

北斗は少年誌ですけど、青年誌とかになると結構際どいワードが多いので、使いづらいワードも出て来るでしょうね。
青年誌よりもパチンコの方が、そのあたり少しうるさいと思います。(普通逆な気もしますけどw)

例えば版権の名シーンが禁止ワードだらけだったら、そこは使いづらいですね。

まとめ

世間的にNGとされているワードはパチンコパチスロでも同様です。
なんかそのあたり逆に緩そうな気もしますが。

でも実際はそんなことなくて、むしろ企業イメージもあるのでワードには気を使っていると思います。
漫画のキメ台詞なんかは多めに見てくれよと思うんですが、中々世知辛いです。

次に打つ時は少しワードに気にしてみると、「案外無難なワードしか使ってないな」と思えるかもしれません。

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