設定狙いで勝ちたいならまずハイエナを覚えろ

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カイタローです。

前回は、スロットで勝つ手段は「設定狙い」と「ハイエナ」があると説明しました。

でもまず何から始めたらいいのか分かりませんよね。
なので今回は「設定狙いで勝ちたいならまずハイエナを覚えろ」というテーマで解説したいと思います。

設定狙いで勝ちたいならまずハイエナを覚えろ

ハイエナから覚える理由

設定狙いで勝ちたいならまずハイエナを覚えて下さい。

なぜならハイエナよりも設定狙いを身に付ける方が圧倒的に難しいからです。
バッティングセンターで、90kmからではなく150kmから打つくらい難しいです。(←絶妙に分かりづらい)

なぜ設定狙いの方が難しいのか

設定狙いの方がハイエナよりも難しい理由は3つあります。

①設定狙いは覚えることが多すぎる

もし今いきなり、「ホールにある台の解析全部覚えて下さい」と言われても無理ですよね。(実際そこまでする必要はないですし、私も覚えてないですが。)
ただそれくらい覚えることが多いです。

あと、設定狙いはハイエナよりも、経験が重要になってくるんですよね。
台の挙動、店の癖、周りの人の動向…など、長く経験していく中で身に付ける要素が、ハイエナよりも多いです。

②設定狙いはリスクが高い

設定狙いをした場合は、期待値がマイナスの部分を打つときがどうしてもあります。(低設定の、特に期待値がない部分)

もちろんそのリスクを取ってでも、高設定のリターンが大きいので設定狙いをするわけなんですが…
このリターンを安定して得られるようになるまでには時間がかかります。

もし最初に設定狙いをした場合、負けてしまうことが多いです。(大体の人は、設定狙いは最初負けます。)
結局そのまま「スロット勝てない」となって、退場してしまう可能性もあります。
なのでハイエナで確実に勝ちつつ、設定狙いを覚えていきましょう。

③そもそも高設定が少ない

水溜まりで釣りをしても意味ないですよね。

これは私が入手した、実際にホールに設置されている設定の配分比率です。

設定 番長3 聖闘士星矢 政宗2 アイム ミラクル
47.9% 55.5% 61.5% 6.6% 7.5%
33.8% 28.6% 27.1% 23.9% 34.8%
8.0% 7.6% 5.4% 35.1% 30.8%
7.5% 6.2% 4.4% 20.6% 17.9%
1.4% 1.0% 0.6% 11.3% 6.2%
1.5% 1.0% 1.0% 2.5% 2.8%

ご覧の通り特にART機では高設定はこれだけしか使われていません。
比較的設定が入りやすいジャグラーでも、設定6は3%弱しかありません。

これがメイン機種じゃなくマイナー機種になれば、高設定比率はもちろんさらに下がります。

ハイエナから覚えるメリット

ハイエナ自体にメリットがある

設定狙いが単に難しいので、ハイエナから始めることを進めているわけではありません。
ハイエナからから覚えること自体にメリットが4つあります。

①確率に対する感覚を身に付けられる

ハイエナでは基本的に設定1を打ちます。
なので、設定1の確率で、どういう挙動をするか体感できます。

これは設定判別をする時に、
「この挙動は設定1では起こり得ないレベルものなのか。それとも設定1でも6でも全然起こり得るレベルのものなのか。」
そう言った判断の指針になります。

②色々な台を打てる

設定狙いでは、1日に打つ台数が少ないので、色々な台を打てる機会が少なくなります。
また、打つ機種も絆や番長などと、メイン機種に寄ることが多いです。

でもハイエナでは、基本的にはホールにある台全てが、打つ対象になります。
打ったことがあり、挙動を知っている台が多くなるので、設定狙いの際の狙い台の範囲を広げることが可能です。
(逆にハイエナでは、その台を打った経験の重要度は、設定狙いよりも下がります。)

③リスクが少ない

上でも書きましたが、設定狙いは期待値がマイナスのところを打つリスクがあります。

でもハイエナは、基本的には期待値がある部分のみ打ちます。
なので低リスクで、確実に期待値が稼げます。

あるとすれば、下ブレして確率通りに結果がついてこないリスクくらいです。

④勝つ感覚を身に付けやすい

設定狙いよりもハイエナの方が、期待値を稼ぐこと自体は簡単です。
なので結果がついてきだすスピードも早いです。

スポーツとかでもそうですが、最初に勝てたから楽しくて長く続いたりしますよね。
そんな感じです。

やっぱり最初に負けてしまうと、勝てなくてやめてしまう人が多いです。
なのでまずは勝つ感覚から身に付けることをおすすめします。

まとめ

長々と書きましたが、
・設定狙いは難しい
・ハイエナの方が低リスクで結果が出やすい
この2点を覚えておいてもらえるとOKです。

なので次回からはまず、ハイエナの方法について具体的に説明していきたいと思います。

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