【就活生必見!】パチンコパチスロ企画書を書く7つのポイント

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カイタローです。

今回の記事も就活生向けの内容です。
前回の記事はこちら。

▼【就活生必見!】パチンコパチスロメーカーの面接に受かるコツ

今回はパチンコパチスロメーカーの就職活動(特に新卒)で高確率で求められる、「企画書の書き方」について記載します。
これも昔調べても一切出てこなくて、私はかなり困りました(笑)

私なりに超重要点だけをまとめて分かりやすく書いた記事なので、これから就活する学生さんの手助けになればいいなと思います。

企画書を書くコツ

①コンセプトが命

企画書はこれに尽きます。

柱になるコンセプトがしっかりしていれば、内容なんてどうでもいいです。
記事もこの先読む必要ないです(笑)

ただこれが簡単そうで一番難しいです。
パチンコパチスロに限った話じゃないですけどね。

内容がある程度稚拙だったとしても、1つのコンセプトがしっかり定まっていれば問題ありません。
逆にこれが定まってないと高確率でゲーム性がめちゃくちゃになります。

なぜならコンセプトが定まってないないと、ゲーム性の方向性に迷う時が来た時に、進むべき方向にブレが生じてしまうんですよね。
コンセプトは長い時間をかけてパチンコパチスロを作る上で、『道しるべ』になります。
なので超重要です。時間をかけて考えましょう。

番長3で考えてみる

番長3のコンセプトは何だと思いますか?

おそらく「対決」だと思います。

「絶頂・セット数管理・ボーナス・ゾーン・引き戻し・ベルメインのゲーム性」など、その他にも番長3を形成する上で欠かせない要素はたくさんあります。

ただそれは全部、「対決」という大きな木を形成する枝に過ぎないんですよね。

例えば絶頂も鏡と対決しますよね。
「ここだけヘブンズラッシュみたいな図柄狙え特化ゾーンにします!」って言ってもなんかやりたいことがブレブレじゃないですか?(笑)
ゾーン・引き戻し特訓・ベルメインのゲーム性も、全部対決が最終目標ですよね。

1つのコンセプトがしっかりしているからこそ、全体のゲーム性が成り立っています。

実際は大都の人に聞かないと分かんないんですけど(笑)
まあそこまで間違ってないかなと思います。

②どこがどう面白いか書く

これもかなり重要です。

企画書を書く内にボリュームが多くなって、結局どこが重要なのかわからなくなっていることがあります。
どれだけしっかりとした企画書を書いても、相手に伝わってなければ全く意味がないです。

そこで企画書を読んだ相手に感じて一番に感じて欲しいことって何だと思いますか?

それは「やべえ!この台おもしろそう!!」ってことです。

ここが伝わらないと意味ないです。
じゃあもう直接書いたらいいんです。

「ここがこうだからこう面白いんです!神台になります!」

こうやって直接書いちゃいましょう。

③自分が面白いと思うもの以外書かない

これは面白さを伝える話と繋がってきます。

だって、自分が面白いと思ってないところがあるのに相手に「これ面白いでしょ!?」ってプレゼン出来なくないですか?

自分が面白いと思っていれば、逆に相手が面白いと思おうが思うまいがそんなことどうでもいいんです。
それはむしろ相手がセンスないだけです。
そんなセンスないメーカーには行かないでいいです。

④細かいことは気にするな

企画書をは細かいところは気にする必要はありません。

中身が面白くて、読む人に伝わればそれでOKです。
資料の見栄えだって派手にする必要はありません。

例えばスペック詳細や企画書のフォーマットを例に見てみましょう。

スペック詳細

「ボーナス確率・機械割・ART/CZの抽選値、モード移行率」などは深く考えても意味ないです。(書きたければ書くくらいで)
いくら考えて書いたところで穴だらけなので。

細かい数値は書かずに、大体のイメージ(CZ期待度40%オーバー!、天国ループ率70%オーバー!など)が伝われば問題ないです。

企画書のフォーマット

これも本当に何でもいいです。
パワポでもエクセルでも。

ちなみに私は、パワポやエクセルでの画像や文字の張り方がわからなかったのでペイントで書きました。

今思っても本当にクソですね(笑)
ペイントで書かれた企画書なんて見たことないですよ。

でも面白ささえ伝われば何でもいいんです。

⑤コンテンツは活かせるなら活かした方がいい

これはこだわる人はこだわると思いますが、私はどうでもいいと思います。

スロットとして面白ければ大体は「原作に忠実!」とか勝手に言ってくれるので。

まどかマギカだって最初は原作無視とか散々批判されましたよね。
でもスロットとして面白かったので、今では原作が好きな人も打ってます。

ただたまに、「〇〇でこれやる必要ある?」みたいな台ってありませんか?
例えば、「牙狼で玉集めする必要ある?」とか。

理由を聞かれて答えられればいいんですが、単に転生が受けたからという思想では危険かなと思います。
「玉遊びを牙狼でやるとこう面白いんだよ!」と納得性を持って説明が欲しいです。

なのでコンテンツの特徴というものは、必ずしもこだわる必要はありませんが、最低限合っているかは考えた方がいいと思います。

⑥これ〇〇じゃんとならない方がいい

これは実際は悪くないと思うんですけどね。
あくまで就活向けの内容です。

例えば、『戦国コレ〇ションなんてまんまモ〇キーターンじゃん!』みたいな感じで、あまりにも丸パクの企画は避けましょう。

実際は面白ければ、パクリだろうと何でもいいんですけど。
まあここまでの内容に比べるとそんなに気にしなくて大丈夫です。

⑦最後に全体を確認しよう

企画書を書き終えたら全体を確認してみましょう。

そこで、全体を通して一貫性があるか確かめてください。

・全体を通してコンセプトに沿っているか。
・ゲーム性の流れが、イメージ出来るものになっているか。
・目指すべきものが分からない、単調なゲーム性になっていないか。

この辺りに注意してバランスがおかしくなるようであれば、一度最初に立ち返って考え直してもいいかもしれません。
(なので清書をする前に下書きはしましょう。)

まとめ

色々と書きましたが、何より大事なのはコンセプトです。
そしてそれを主として一貫性のあるゲーム性になっているか確認してみて下さい。
細かい数値や映像はそこまで重要ではありません。

あとは自分が面白いと思ったものを書いて下さい。
そうやって書かれた企画書は、自然と企画書から面白そうな感じが伝わってきます。

何か質問がある方はコメント欄、お問い合わせツイッターからご質問ください。
企画書添削とかももしあればどうぞ。その時はブログ宣伝して下さい(笑)

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