番長3の扱いが甘いワケ

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今、番長3のホールでの扱いはかなり甘いです。

どのくらい甘いのかと、そのワケについて考えてみたいと思います。

どのくらい甘いか

基本的にスロットの設定1は98%前後なので、大体全国の出玉平均はそれくらいに落ち着きます。

ただ番長はすぐに100%越えます。

他に100%越えやすい台は、ジャグラー、ハナハナ、絆くらいですかね。

ホール甘くする狙い

ホールが甘くする狙いはもちろん、長く使っていく意思があるからです。

必然的に人気のメイン機種が甘く扱われることになります。

沖ドキなんかも元のスペックがきついのもあり、比較的甘めに使われやすいと思います。

そこで浮かぶ疑問

そこで疑問なんですが、番長3って今人気ありますか?
イベント時は埋まりますが、それ以外は全然稼働してなくないですか?

実際絆などと比べて、番長は今はかなり稼働が少ないほうだと思います。

なのに番長は台数も多いですし、扱いが常に甘いです。

普通なら減台してもおかしくないレベルなのになぜでしょう。

甘くするワケ

上で書いたように甘くする狙いとしては、長く使っていく狙いがあります。

つまり番長3をまだまだ長く使っていくことを見越しています。

なぜなら、番長3が今ある人気のハイスペックの台で、5号機で一番最後まで設置することが出来るからです。
(5号機認定機の設置期限についてはこちら

ホールは将来の番長の稼働に、今”投資”をしています。

実際番長って、平日でも56は使わないものの、1否定や4以上が結構出ます。

今自店舗の番長の印象を良くしておくことにより、絆がなくなった時のその代わりとなれるよう育成しているわけですね。

番長はあと3年は設置があるので、これからも打つ機会はかなりあると思います。

他にも5号機限界まで設置できる人気台は、扱いが甘めになる可能性があると予想できるので、今後設定狙いする際は要注目です。(聖闘士星矢、ギアスCCなど)

以上、「番長3の扱いが甘いワケ」でした。

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