エヴァンゲリオン まごころを、君に2が、懐古ファンを絶対に満足させられない理由

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この記事では、エヴァ孫2が懐古ファンを絶対に満足させられない理由について記載しています。

今後、他版権物のシリーズ機が出た際にも、参考にも参考になるかもしれません。

懐古ファンを満足させることが出来ない理由

結論

最初に結論を言ってしまいます。

懐古ファンを満足させることが出来ない理由、それは「そもそもエヴァ孫の後継機として作っていないから」です。

…ヴァンゲリオンまごころを君に2って言ってるじゃん??何言ってんの???

という声が聞こえて来そうですが、トンチンカンなことを言っている根拠は以下で説明していきます。

スペックやリール配列が全く違う

・ボーナス後RT搭載
・ボナ確率 孫1:1/255  孫2:1/199.8
・リール配列は全然違う

この3つってAタイプのかなり核となる部分ですよね。

それがこれだけ違って、正統後継機って言えますか?
そもそももしあなたがエヴァ孫2を作ろうと思った時に、この要素をこんなに変えようと思いますか??

私なら絶対に、出来るだけエヴァ孫1を彷彿とさせるスペックで作ります。

おそらくこれは、初めからエヴァ孫1を彷彿とさせるつもりはなかったのではないでしょうか。
エヴァ2を作るつもりではなかったので。

エヴァ孫2でなかったら何だったのか

多分、「エヴァンゲリオン 運命の場所」とかなんか、それっぽいシリーズ名称がついて出てたと思いますよ。

急遽変更したんじゃないでしょうか。

なぜエヴァ孫2になったのか

それは今が5号機Aタイプとしてエヴァンゲリオンを出す最後のチャンスだったからです。

5.9号機のこの機会を逃すと6号機になってしまいますが、
6号機Aタイプでは、BIGの最大獲得枚数が260枚程度になってしまいます。

そこで思いつくのはこんな内容です。

~ある開発の一日~
社員A「ハイスペックAタイプを5号機で出せるのは今が最後です!」

部長「今作っているAタイプのエヴァを5.9号機に確実に間に合わせろ!」

社員A「わかりました!でも他メーカーもAタイプを乱立してくると思うので、普通に急ぎで作っただけでは売れません!」

社員B「そうだ!『まごころを君に2』の名称で販売すれば、いっぱい売れるし打ってくれるんじゃないでしょうか!」

部長「採用!」
~~~~~~~~~

大体こんな感じだと思います。

まとめ

そもそもスロットは作るのに2年かかります。
2年前からドンピシャで、このタイミングに出すように企画していたとは考えづらいです。

なのでエヴァ孫を想像して打つ人には受けないんじゃないかと思います。

後継機としてではなくとも、この台がそもそも面白ければ流行るとは思いますが、中々今の市場を見ても厳しいんではないでしょうか。

ただ、導入台数は10000台とそこそこ多いので、大事に扱おうと最初に還元してくれるホールは結構あるでしょう。

稼働がなくなる前の今が狙い目かもしれません。

以上、「エヴァンゲリオンまごころを君に2が、懐古ファンを絶対に満足させられない理由」でした。

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