設定差を想像する力、持ってますか?|番長3の解析で解説

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前回の記事と少し被る内容です。

解析を鵜呑みにしてはいけない(戒め)

解析について

全て公表されることはまずない

前回の記事でサラリーマン番長の100以内のマップで述べましたが、「スロットでは公表されない解析値もある」これは覚えておきましょう。

この他にもゲーム数解除の台は、実践値はあっても解析は出ていないものがあると思います。(モンキー等)
これは公表するとあまりにきつい印象を受けるテーブルになっているからと予想しています。

解析は正しいと証明するものはない

その通りで、解析が正しいと証明出来る人がいますか?

いませんよね。

開発者しか分かりません。

解析が全て正しいという保証はありません。

だってハーデスの天井が50%ループストック確定って信じる人いますか?
どう考えても50%あるわけがないですよね。

解析を信じるしかない

ただそうはいっても、打ち手は解析を信じるしかありませんよね。

はい、それで問題ありません。

…完全に言ってること矛盾してますよね(笑)

まあ実際解析はほとんどは正しいですし、バレるほどの嘘はつきません。

ただ、解析を想像する力は身に付けるようにした方が絶対にいいです。

番長3の解析で解説

最近動画を色々見ていた時にふと目に止まったんですが、私はこれはさすがプロだと思いました。
(それで記事書いています。)

そうなんです、番長3って高設定と低設定じゃ明らかに特訓移行率が違うんですよね。
ただこれは全設定共通って公表しているという…(笑)

まあ何かしらやってますね…

あくまで想像

ただこれはあくまで想像であって、正式な解析とは違います。
まあ正式な解析があっていることがほとんどです。

ただ、想像する力を付けることで立ち回りにプラスに働くことがある、という考え方を持っておくのはいいかと思います。

これは天井・ゾーン狙いにも言えることで、「解析や挙動から自分でボーダーを考える」ということにも繋がってきます。

確定演出が出たからと言ってスマホをいじらず、自分で色々サンプルとかとっていくと、面白い結果が得られることもあるかもしれませんよ。

実際タロットエンペラーでは、解析が出ていない設定5,6だけ、ベル確率が異常なことになっています。

想像例(番長3)

番長3の特訓移行率ですが、私は対決後特訓(前兆A)ではなくて直特訓(前兆B)に設定差があるのでは、とも考えています。

なぜなら、その方が設定差がつけやすいからです。

対決後特訓は対決中に引いた小役や、対決種類を参照して特訓に移行します。
ここに設定差をつけるとすると場合分けが多くなります。

ただ直特訓の場合、前兆Bにいくかいかないかで設定差をつけるため、場合分けが少なくなります。

今メイン管理のスロットは出玉を管理するメイン容量がかなり少ないです。
設定差を複雑に持つと容量も圧迫されるため、簡単にしているのではなかという想像です。

この想像があっているか間違っているか分かりませんし、過信はしてはいけません。

ただ、立ち回りを長く続けているうちに、想像が確信になる瞬間があります。

そうなれば以前よりももっと、スロットが楽しくなると思います。

以上、「設定差を想像する力|番長3の解析で解説」でした。

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