6号機規制緩和|ジャグラーはまじでやばい

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前回前々回に引き続いて6号機規制緩和についてです。

今回は6号機スペックのジャグラーについてです。

6号機スペックのジャグラーの可能性や、6号機ジャグラーが及ぼす影響について考察しています。

ジャグラーのスペック

BIG・REG枚数について

これはご存知の方も多いと思いますが、6号機ではAタイプのBIGの払い出し枚数上限が下がります。

その結果、BIGの払い出し枚数は最大約260枚になります。

REGは特に変化はありません。
スペックのバランス次第です。

そしてこれは6号機規制緩和外の内容になります。残念ですね。

どんなスペックになるのか

BIG260枚と聞くと、クランキーセレブレーションがイメージしやすいでしょうか?

ただクラセレは”ベース(コイン持ち)を削って、BIGの枚数を減らして、BB確率を下げて”いますよね。

それは6号機では難しいです。

試験で出玉率に下限(吸い込み規制)が設けられたため、ベースを上げざるを得なくなるからです。

そこで予想されるのは、”ベースを上げて、BIG枚数を減らして、BB確率を上げた”スペックのAタイプが主流になることです。
タロットエンペラーの56に近いかもしれません。

機械割は

機械割は高くすることは出来なくはないと思いますが、最初は低めのスペックが多くなるのではないでしょうか。

機械割を上げると出玉試験で荒れやすくなることや、BB枚数が減る分ベースや確率で差が付き、設定が見抜かれやすくなることを懸念して、ハイスペックジャグラーは最初は出ないと思います。

ただ、6号機市場が成熟していく中で、市場にあったスペックのジャグラーが出てくるでしょう。

予想スペック

完全に私の予想です。

◆予想①
ベース:70G
BB確率:1/550~1/500
RB確率:1/600~1/400
機械割:96%~105%
BIG250枚、RB80枚

◆予想②
ベース:50G
BB確率:1/450~1/400
RB確率:1/500~1/350
機械割:96%~105%
BIG200枚、RB60枚

だいたいこんな感じじゃないでしょうか。

6号機ジャグラーとその他

最初はどれも厳しい

確かにジャグラーはやばいです。

ただ、結局はどれもやばいんです。

ジャグラーがスペックが低下し、飽きられるかもしれません。
そうなったら他の台はチャンスですよね。

もしかしたらそのまま受け入れられるかもしれません。

私は、新しいジャグラーも受け入れられると思います。
AT・ARTも高ベースが今は受け入れられていますしね。

ジャグラー亜種がチャンス

今までジャグラーパクリ台はたくさん世に出ましたよね。
軒並みコケましたが。

ただ、今はジャグラーパクリ台がチャンスだと思います。

どういうことかと言うと、高純増ATで疑似的なBIG300枚の台を作り出せるからです。

オリ平辺りは”パトパトランプつけて光れば当たりの純増3枚・BIG70G・REG30G、抽選はAタイプ同様常に一律”の台とか出してみてはどうですかね。

あ、もちろん液晶なしで。

南国物語みたいなのはもちろんダメですよ。
ジャグラー打つ層は触らないので。

もし他のメーカー社員さんが見てたら、ソッコーパクって企画書出してみて下さい。

こういうのは早い者勝ちなので、何か使いまわせるものがあればスペック違いで出してどうですかね。
私は今がジャグラー市場を食う大チャンスだと思いますよ。

以上、「6号機規制緩和|ジャグラーはまじでやばい」でした。

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