タロットエンペラーの謎|高設定の機械割・ボーナス確率・設定判別

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なにかと話題(?)のタロットエンペラー。

この台の高設定の機械割・ボーナス確率・設定判別をよく見てみると何かおかしい…?

私なりに考察してみたので、それぞれについて見てみましょう。

機械割・ボーナス確率・設定判別

機械割

設定 機械割
97.4~99.7%
99.3~101.7%
101.1~103.5%
105.7~108.1%
107.0~108.6%
107.2~108.9%

※数値は、スロマガパチ&スロ必勝本参照

設定4~6の技術介入時機械割がどれも約108%と高いものになっています。

設定5,6の機械割が同じというのはたまにありますが、4~6がこんなに近いものは珍しいですね。

ボーナス確率

設定 BIG REG 合成
1/425.6 1/425.6 1/212.8
1/404.5 1/414.8 1/204.8
1/392.4 1/394.8 1/196.8
1/368.2 1/381.0 1/187.2
1/885.6 1/237.4 1/187.2
1/885.6 1/234.1 1/185.1

※数値は、スロマガパチ&スロ必勝本参照

一目見てお分かりかと思いますが、設定5,6だけREG確率が高く、BIG確率が低いですね。

サザンアイズの設定Cイメージすれば分かりやすいでしょうか。

設定判別

1点だけ知っておけば、1000円で判別ができます。

それはベル確率です。

スロマガで調べてみると…

設定 ベル確率
1/13.0
1/12.9
1/12.7
1/11.7

と、この数値のみとなっていて、設定5,6の記載がありません。

ただ設定5,6濃厚台の実践値は、

ベル確率約1/7

と破格の数値となっています。

これだけ違うとさすがにモロバレです。

なぜ設定5,6だけ変則的なのか

ホールのメリット

変則的な設定が丸分かりなのはサザンアイズの設定Cでもありました。

ただ、サザンアイズの場合は技術介入要素が高く、設定Cを入れても店の利益が出る場合があります。

一方タロットエンペラーは設定5,6が丸分かりで、しかも大した技術介入要素はなし。

これってホールに何かメリットありますか?

ないですよね。

見せ台として使ってもらうことを想定している可能性もありますが、さすがに分かりやすすぎます。

設定5,6は使われないという想定

ここまで色々な要素を書いてきましたが、私が特に注目したのは設定4との機械割の差BIG/REG確率についてです。それに加えて設定4までのベル確率しか公表はされていない点。

何かおかしな感じしませんか?(笑)

まるでそもそも設定5,6はなかったものの様な感じを受けます。というかなかったものにしてますよね。

なぜ設定5,6は使われない想定なのか

ベル確率が以上に高く、超REG偏向型。

このスペックだとどういうことが起きるでしょうか?

おそらくめちゃくちゃマイルドな波になりますよね。

「めちゃくちゃマイルド=荒れない=出玉試験に落ちない」

多分これを狙ったんじゃないでしょうか。

「でも設定4が荒かったら意味ないのでは?」

と思いますよね。私も思います。

でももし、設定4以下の出玉試験を行っていなければ?

圧倒的に出玉試験を通りやすくなりますよね。通常試験は全設定行われていると思いますが、今は超駆け込み需要で試験もアップアップでしょう。全設定試験を行っていない可能性も考えられます。

メーカーは「なんとしても出玉試験を通したい」と思ってこんな設定にしたのではないでしょうか。

なんてったって今通らなければ6号機に強制移行です。苦労が伺えます。

うまく出玉試験の穴をつく5号機最後の秘策だったのかもしれませんね。

実際のところ試験の内容を知るものは警察のみです。なのでどれも個人の予想の枠は越えません。
あることないこと書いているだけなので、面白話として話半分に捉えて下さい。

それにしてもこんな出玉設計によく思い切ってしましたよね。

以上、「タロットエンペラーの謎|高設定の機械割・ボーナス確率・設定判別」でした。

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